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活動紹介 お台場海苔つくり

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この海苔づくりは、「お台場ふるさとの海づくり事業」の一環として、学校と地域、港区が一体となって進める取組みです。
漁師さんやNPOの皆さんに専門的なことを学びながら、ひび(支柱)を立て海苔網を張ります。中間刈り取りを経て、最終刈り取りでは、海苔を摘み、すいて、天日干しして、板海苔に加工します。
お台場学園港陽小学校5年生の総合的な学習の時間として実施します。

お台場海苔づくり瓦版

お台場海苔づくり瓦版第2号

2012.12.21 お台場のりづくり瓦版 vol.2

12月15日(土曜日)、お台場の海でひび立てを行いました。
参加者は、子どもたちも含めて100人以上が参加しました。
ひびとは、竹でできた「海苔ひび」と呼ばれる支柱のことで、真っ直ぐ等間隔で海に立てます。そこへ海苔芽(海苔の種)を植えつけた網を張り、海苔を育成します。
保護者と先生、実行委員、漁師の皆さんが海に入り、42本のひびを立てました。当日は雨が降り、寒い中、大変過酷な作業でした。
お台場学園港陽小学校5年生の児童が、お台場の海苔が大きく美味しく育ち、2月2日に無事に収穫ができるように願いを込めたメッセージをひびに取り付けました。「おいしく大きく育ってね!」「めざせ!日本一おいしいのり!」「お台場ののりはお台場の夢」などと熱い想いが書かれていました。
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お台場海苔づくり瓦版第1号

2012.12.6 お台場のりづくり瓦版 vol.1

11月17日(土曜日)、お台場学園港陽小・中学校の視聴覚室で、お台場海苔づくり「事前学習会」を開催しました。
この海苔づくりは、今年で8シーズン目を迎え、「お台場ふるさとの海づくり事業」の一環として、学校、地域、港区芝浦港南地区総合支所が一体となって進める取組です。
お台場学園港陽小学校5年生の総合的な学習の時間として実施します。
事前学習会では、NPO法人海辺つくり研究会の森田さんから「お台場海苔づくり」について、東京都港湾局の担当者から「お台場の水質改善の取組」について学びました。24名の参加者からは、たくさんの質問が飛び交い、各自、海苔づくりの準備は万端です。今から海苔の収穫が楽しみです!。
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